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Channel: モータージャーナリスト・中村コージンのネタ帳
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鈴鹿から始まるモータースポーツアート展

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日本橋の浮世小路千疋屋ビルにある三重テラスという、三重のアンテナショップの2階で、三重県に因む鈴鹿サーキットを題材にしたアート展、「鈴鹿から始まるモータースポーツアート展」が開催されています。今年で5回目。すでに4日から始まっていて、今日と明日が最終です。アート展というだけあって、素晴らしい作品群が展示されています。それに今日と明日はトークショーも開催されます。時間が昨日しか取れなかった僕は、ちょいと顔を出してきました。2回目から見せていただいていますが、今年は小さなモデルが多いのが特徴。中でも驚きはこいつでした。

マイクヘイルウッドが乗ったRC166です。こう見ると普通に見えちゃいますけど、どんだけのサイズかというと驚愕のこちら↓

僕の人差し指の第一関節より少し大きいくらい。これにつけるカウルだって↓

ちゃんとあるんです。凄いですよ。お隣にはこちらが↓

テツ・イクサワが乗ったF2マシンです。これもサイズはRC166と同じようなもの。4輪車ですから多少はデカいですけど、まあ見事な出来栄えです。

他にも

等々。クルマ好きは十分楽しめます。スペースはこじんまりとしていて全体は写せませんが、ほぼこんな感じ。

日本舗道が制作した鈴鹿サーキットの建設風景の動画が流されていたりして、クルマ好き、バイク好きは十分楽しめますし、昨日いらしていた、クルマとは全然無関係そうな(階下の三重テラスで物産を購入されたような)おばさま方も、後ろの切り絵を見て(これは普通の絵じゃありませんから)感嘆の声を上げていらっしゃいましたから、誰でも楽しめそうです。

是非足を運ばれること、お勧めします。

 

 


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