前回のブログでロータスオメガでニュルを走ったお話を書きました。僕が初めてニュルブルクリンクを訪れたのは、1977年のこと。ちょうど40年前。この年ニュルブルクリンクは誕生50周年を迎え、同時に有名なノルドシュライフェに加え、新しいコースが出来、盛大なイベントが催されたのです。ということは今年誕生90周年ですね。ニュルは。特にメルセデスはこの時力が入っていて、同社のミュージアムから数多くのマシンを持ち込み、超がつく往年の名ドライバーにそのステアリングを委ねました。↓
一方、イタリアの雄、アルファ・ロメオも素敵なマシンが多く出ていましたが、果たしてミュージアムのクルマがあったかどうかは不明↓
超がつく有名ドライバーの中にはこの方が↓
ファンジオさんです。この写真を撮ったあと、もちろんサインもいただきました。
そして最後のニュルとなったのは2008年(だったかな?)
24時間レース観戦です。といっても観覧席からではなく、なんとアストンマーチンのピットから。
上にレクサス・LF-Aのサインが見えると思いますが、ニュル24時間のピットは複数のチームが同じピットを使用します。アストンマーチンはなんとレクサスと同じピットでした。
こちらは同業者の桂くんが乗ったヴァンテージ。彼はこのレースでクラス優勝を遂げました。最後に行った年からもう、まもなく10年。また行きたいなぁ・・・