メルセデス以外はすべてその他扱いになってしまいましたが、ホントに数が少なかったんですよ。ポルシェもBMWも…
そんな中で一番珍しそうだったクルマがこれ↓
アウディのマーク付けてますけど、アウディじゃありません。まだ、アウディとしてまとまる前のDKWモンツァという、グラスファイバーボディのスポーツカーです。生産台数は230台ほどと少なく、直列3気筒1㍑エンジンを積んでいます。現存するのは40~50台と言われる稀少車です。
BMWはこれ1台でしたね。328ミレミリアです。これ、確か博物館からやってきたモデルでした。
あっ、他にもBMWはこいつもいました。↓
古いBMWのバイク(左端) 正確なモデル名はわかりません。
バイクと言えば、こんなのもいました。↓
NSUです。クルマの方はいなかったと思います。というか写真撮ってない。
やはりその他の中で一番多かったのはポルシェです。
多分、いずれもポルシェミュージアムから来たクルマ。そしてこんな人も来てました。↓
ハゲオヤジ、スターリングモスと談笑するのは、ポルシェ一途だったドライバー、ハンス・ヘルマンですね。
最後にこれも↓
メッサーシュミットですが,ただのカビーネンローラーじゃありません。通称ティーゲル、つまりタイガーと呼ばれる4輪モデルで、いわゆるスポーツカーです。といってもエンジンはフィヒテル&ザックス社製の2気筒2サイクルエンジンです。しかし、軽量なことでトップスピードは130km/h。当時のポルシェ356のトップスピードが145km/hだったといいますから、侮りがたい性能だったわけですよね。たかだか20psのくせして。しかもこんな形でコーナリング性能も良かったそうですから・・・ホントかな?