前回に続いて今回はメルセデス。ニュル50周年に協賛してか、メルセデスは大挙してミュージアムのマシンを持ち出し、往年の名ドライバーたちに乗せました。そして、メルセデスオーナーも大挙してニュルへ。↓
僕はこれほど多くの300SLが一堂に会した光景を見たことがありません。言っておきますが、全部ホンモノ。レプリカではないんですよ。
多数のグランプリカーも↓
W125です。
こちらはW196
グランプリカーではないですけど300SLRも。↑
実際に乗ったのは大きくドライバー名が貼られたこの人↓まだ若い。若いけど毛はない。
もちろんこの人も↓
W196のグランプリカーをドライブしたのはこちら↓
カール・クリンクです。
C111の奥に見えるW125をドライブしたのは乗っている顔から、ヘルマン・ランクですね。
このイベントへのメルセデスの協力は、後ろのスリーポインテッドスターが物語っています。全部博物館からやってきましたが、1台はクラッシュしてリアをベッコリ。残念ながらその証拠写真はありませんが、現地で一緒だった画伯がホッケンハイムあたりのサービスエリアで見つけて写真を撮った記憶があります。
次回はフェラーリでいきましょうかね。