写真探しをしていたら、チゼータの写真が出てきました。
そこで、このクルマについて調べてみたら、驚くことに未だに受注生産されているんですね。創業者の相方、クラウディオ・ザンポッリも今ではアメリカで生活しているみたいだし…。
日本には2台輸入されて、うち一台は河口湖自動車博物館にあります。こいつは見に行きました。赤いボディです。
で、何故現地で撮ったチゼータの写真があるかってことですけど。
当時、取材に行ったんですね。僕じゃないですけど。このドライビングシーン、実は今を時めくスーパーカー超王さまが行っておるのですよ。
ちょっとどこかで見たことあるようなデザインは、マルチェロ・ガンディーニ作。元々はランボルギーニ・ディアブロ用デザインだったらしいですが、却下されてチゼータになったとか…
俯瞰で見ると、巨大なV16エンジンが横置きされていることが良く分かりますね。
そして若き日のクラウディオ・ザンポッリ
1991年から生産が始まったとありますから、ひょっとするとチゼータV16Tって、世界で最も長寿のスーパーカーじゃないですかね。しかも当時から何も変わっていないみたいだし。